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真庭なりわい塾オンライン特別セミナー「アフターコロナを生きる、未来のあなたへ~7つの視座から明日を生きるヒントを探る~」

Description

真庭なりわい塾は、岡山県真庭市をフィールドに、はるか昔から紡いできた農山村の暮らしに学びながら、これからの生き方、働き方、社会のカタチを考える人材育成塾です。

これまでも私たちの社会は、たとえばリーマンショックを境に、あるいは3.11後に大きく舵を切り、持続可能なライフスタイルを求める方向へ転換しようとしたはずです。しかし、実際には、そうはなりませんでした。ところが、このコロナ禍によって再び、人間社会や世界経済の弱点、そして地球規模の課題が露わとなり、時代は大きな転換期を迎えようとしています。
このセミナーでは、各分野の第一線で活躍する多彩なゲストと、真庭なりわい塾の塾長・副塾長による鼎談を通して、今まさに変容しつつある社会と心の在り処をみつめつつ、明日を生きるための指針と希望を見出す場を提供します。

子どもたちの未来を真剣に考えたい。これまでの生き方、働き方を変えたい。そして真庭市をはじめ、各地の農山村に次の時代の可能性を感じていらっしゃる方も、ぜひ、ご参加ください。

プログラム:2020年9月~21年3月まで全7回(毎月第3土曜日:午前10時~11時半)
参加費  :各回1000円(ZOOMウェビナーによるライブ配信)

<第1回配信のご案内>
9月19日(土)「パンデミックを生きる指針~歴史研究のアプローチ~」 
講師:藤原辰史(農業史研究者)  

20世紀の食と農の歴史や思想を研究する藤原辰史先生をお招きします。代表的な著書『ナチスのキッチン』で第1回河合隼雄学芸賞を受賞。コロナ禍にいかに生きるべきかを歴史学の立場から考察したテキスト「パンデミックを生きる指針-歴史研究のアプローチ」(B面の岩波新書)は、4月にネット上で公開されるやSNS等で話題に。1週間に30万件超のアクセスがありました。「一つの国が文明国家であるかどうかの基準は、高層ビルが多いとか、車が疾走しているとか、武器が進んでいるとか、軍隊が強いとか、科学技術が発達しているとか、芸術が多彩とか(中略)、決してそうしたことがすべてではない。基準はただ一つしかない、それは弱者に接する態度である」。世界の歴史、人類のさまざまな経験から、未来を語ります。

聞き手:渋澤寿一(塾長)/駒宮博男(副塾長)

※お申込みいただいた方には後日、当日の配信録画のリンク先をご案内します。配信当日にご都合の合わない方、再度視聴したい方は、録画記録をご覧下さい。

<第2回以降のプログラム>
◇第2回:10月17日(土) 辻信一(文化人類学者)      
「しあわせの経済~経済成長がなければ、私たちは豊かに生きられないのか~」
◇第3回:11月21日(土) 五箇公一(保全生態学者)
「自然界の逆襲~コロナ・気候変動・生態系危機の原因は何か」
◇第4回:12月19日(土) 内山節(哲学者)         
「コロナ禍に改めて問う農山村の価値」
◇第5回:1月16日(土) 佐々木実(ジャーナリスト)×占部まり(医師)  
「共に生きるための経済~宇沢弘文の思想に学ぶ~」
◇第6回:2月20日(土) 山極寿一(霊長類学者)      
「オンラインは万能か~人間の五感と身体性~」
◇第7回:3月20日(土) 太田昇(真庭市長)   
「真庭なりわい塾が目指すもの~里山資本主義の明日へ~」

※チケットは、各回ごとに販売します。(初回のプログラム終了後に、第2回プログラムを販売開始予定)
※初回にご参加いただいた方には、2回目以降のご案内をPeatixより自動通知します。
※初回は参加せず、2回目以降のご案内が必要な方は、グループ「真庭なりわい塾」をフォローしてください。

<キャンセルポリシー>
主催者側の都合による開催中止の場合を除き、購入済チケットのキャンセルはご対応しかねますのでご了承ください。

<主催>
真庭なりわい塾実行委員会
(岡山県真庭市/真庭市中和地区・北房地区/NPO法人共存の森ネットワーク)

真庭なりわい塾公式サイト

Updates
  • タイトル は 真庭なりわい塾オンライン特別セミナー「アフターコロナを生きる、未来のあなたへ~7つの視座から明日を生きるヒントを探る~」 に変更されました。 Orig#731261 2020-09-10 01:03:13
Sat Sep 19, 2020
10:00 AM - 11:30 AM JST
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Venue
Online event
Tickets
第1回 ゲスト:藤原辰史(農業史研究者) SOLD OUT ¥1,000
Organizer
真庭なりわい塾
127 Followers

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